ゲリラ雷雨に振り回された今年の夏。疲れた腸に、冷しそば腸活のすすめ。

ゲリラ雷雨に振り回された今年の夏。疲れた腸に、冷しそば腸活のすすめ。

今年の夏、なんか変じゃないですか。

ゲリラ雷雨かと思えば翌日は猛暑、かと思えば急に涼しい日が続く。気温差で自律神経が乱れて、食欲がわかない、だるい、胃腸の調子がいまひとつ——「夏バテ」というより「気候バテ」な夏です。

このコラムを書いているEC担当者も例外ではなく、涼しい割に食欲不振&便秘気味に。そこで毎晩お蕎麦生活を続けたら、今週末に快便&体調回復。トッピングには納豆、キムチ、なすとピーマンの鍋しぎ(甘味噌炒め)など毎日目先を変えてみました。鍋しぎ、これが結構美味です。

気候バテに、そっと寄り添えるお蕎麦生活、お気に入りです。

腸が疲れてると、全部しんどい。

ご存知の方も多いと思いますが、腸は「第二の脳」とも呼ばれるほど、体全体に影響を与える臓器です。腸内環境が乱れると、免疫が下がる、疲れが取れない、気分まで落ち込む——と、いいことが何もない。冷たいものの摂りすぎ、不規則な食事、気温差によるストレス。夏はとにかく腸が疲れやすい季節です。

そばって、実はすごいやつなんです。

そば屋の端くれとして、ここは少し自慢させてください。

食物繊維で腸を動かす

そば粉には小麦麺と比べて食物繊維が豊富。不溶性食物繊維が腸の蠕動運動を助けて、滞りがちな腸をすっきりさせてくれます。

ビタミンB群で、疲れた体の代謝を助ける

そばに含まれるビタミンB1・B2は、糖質や脂質をエネルギーに変える代謝をサポート。気温差で消耗した体の疲労回復にも欠かせない栄養素です。

ルチンで、血の巡りを整える

そば特有のポリフェノール「ルチン」は毛細血管を強くして血流を改善。冷房で体が冷えっぱなし、むくみが気になる残暑の体にじわじわ効いてくれます。

そして、胃腸にやさしい

食欲がないときでも、つるっと食べられる。消化への負担が少なく、「何か食べなきゃいけないけど、重いものは無理」という日の救世主です。

トッピングで、腸活をもっと楽しく。

冷しそばはトッピング次第で腸活の優等生になります。

納豆はネバネバ成分が腸内の善玉菌を助ける発酵食品の王道。キムチは乳酸菌+カプサイシンで食欲と代謝を同時に刺激。とろろは消化酵素が豊富で胃腸への負担を減らしながら栄養補給。めかぶやオクラの水溶性食物繊維も腸内環境を整えてくれます。

そして先述のEC担当者イチ推しはなすとピーマンの鍋しぎ。炒め煮した鍋しぎを冷しそばにのせるだけで、立派な一品になります。「今日は何をのせようか」と考えるのも、ちょっとした楽しみに。

3分で、腸活ランチの完成。

富士そばの冷凍生そばなら、冷凍庫から取り出して3分ゆでて冷水で締めるだけ。解凍不要で、思い立ったらすぐ作れます。石臼挽き粉と小麦粉を独自配合した生そばは風味と喉越しをしっかり楽しめて、富士そば特製の関東風濃口つゆ付きなので準備も最小限です。

今シーズン最後の冷しそば、9月初旬に再販する予定です。

おかげさまで8月分は即完売。「買えなかった」というお声を多くいただき、9月初旬に数量限定で再入荷を予定しています。

今年の夏に、もう一度。

残暑の腸活に、ぜひ冷凍庫に一セットいかがでしょうか。

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