名代富士しば、実はキリッとしてるだけじゃなかった件
いつも澄ました顔でこちらを見ている、富士しば。
Tシャツになっても、バッグになっても、いつだってキリッと一本芯が通ったあの表情。頼りになるやつです。正直、あの顔だけで飯が3杯いけます。
でも。
最近、スタッフの間でちょっとした話が出ておりまして。
「あいつ、家帰ったらもっと違う顔してるんじゃないか」と。
そういえば思い当たる節がある。混雑がひと段落した瞬間、ふっと気の抜けた顔をしていたような。誰もいない店の隅で、丸くなって寝ていたような。お客さんに頭を下げるとき、思いのほか素直な顔をしていたような。
キリッとした顔は、たぶん富士しばなりの「よそいき」の顔だったんじゃないか。
そんな気がしてきたので、本人(本犬)にちょっと聞き込みをしてきました。結果、いろいろ出てきました。
頬をかいて、照れくさそうにゆるんでいる顔。

すやすや、安心しきって眠る顔。

「よろしくお願いします」と、ちょっと照れながら頭を下げる顔。

両手を挙げて、素直に喜んでいる顔。

キリッとしてるだけが富士しばじゃなかったみたいです。ちゃんと、感情、あります。
というわけで、この子たちを今後グッズなどでも少しずつ登場させていこうと思っています。まずは顔見せということで(近々SNSでも聞いてみようと思うので、良ければそちらもお付き合いください)。
「どの顔が、一番好きですか。」